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エキサイト電話占い

奏(かな)のFORTUNE SESSION part2

エキサイト電話占い所属/奏からのお知らせやコラムです。

悪魔の愚行(現実逃避し続ける親達)

奏です。おはようございます。
蒸し暑く不安定な天気が続きますが、皆さんお元気でお過ごしですか?






今日はタイトル通り、悪魔の愚行としか表しようのない現実について書いて参ります。
ニュースをご覧になった方も多いと思いますが・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140609-00000521-san-soci&fb_action_ids=464936106984763&fb_action_types=og.recommends&fb_source=other_multiline&action_object_map=%5B807868532564273%5D&action_type_map=%5B%22og.recommends%22%5D&action_ref_map=%5B%5D
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140521/evt14052112000001-n1.html
http://www.asahi.com/articles/ASG6K2SQPG6KUTIL006.html?ref=nmail

こうした凄惨な現実がほぼ毎日のように報道される昨今。
それでも尚、湧き上がる憤りと例えようもない失望感そして孤独感に慣れる事はありません。
実際に面識のない成人第三者の奏ですらそうなのですから、虐げられ放棄された
小さな体と心にはとても背負いきれるものではなく、同時に当然ながら背負わせるべき
ものではありません。
しかも報道されるのは事件化(表面化)したもののごく一部ですから、同様の惨劇〜
悪魔予備軍は、悔しく悲しいことに深部にはまだまだ隠されているのも現実だと察する
に容易いのも事実。
だからこそせめて可能な限り、僅かに報道される現実で心身を傷めている子供たちに
最低限どうしても心だけは添いたい。
そしてまたもし生まれ変わって降りてくる機会があるのなら、その時こそは安堵と安全を
得られる場所(親)にどうかどうか降りて来て。
そう願わずにはいられないのです。






虐待は必ずしも腕力や性癖だけで実践されるものではなく、親を含む子供の保護者
たちの人格(霊的な気質体質)により、上記のニュースのような育児放棄も当然含まれます。
役割視点で日々過ごす中で、あと一歩踏み外すと・・・というケースに公私両方の場面で
遭遇することがあります。
※共通する波動傾向があります。
両親もしくはそのうちのどちらかが、己の情欲や色情因縁を全く律する姿勢がなく
不倫にかまけるケース。
ひとり親が新たに恋愛をして我が子よりも恋愛相手との関係性に陶酔するケース。
大きく分けてこの2つ。
もちろん愚行を自覚されつつ葛藤されておられる方もいらっしゃいますが、それでも
自我や情欲を自戒〜自己内省を極めるには至らない。
「母(父)である前に女(男)だから」。
恥ずかしげもなく、いけしゃあしゃあと聴くに耐えないこうした言葉を吐いては、自己
正当化スタンスを継続しようとする。
今回挙げたニュースは極端な例と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、愚行に自己陶酔し続けると、こうして‘人’ではなく、‘悪魔’に成りかねない。
【母(父)である前に女(男)なのは当然。でも女(男)であるよりも前に‘人’】
なのです。
人としての在り方はどう成っていますか?





以前も書かせて戴いたことがありますが、奏はこう見えて不倫を全否定する気は毛頭
ありません。
付け加えるならば、シングルマザー(ファザー)の方々の新たなご縁は寧ろ応援したい
気持ちでいっぱいです。
不倫と言う1つの立場環境においても、僅かではありますが真の意味で出会うべくしての
関係性が生じることもあるからです。
きっかけは不倫であっても、後にまっさらな関係性に成るご縁もあれば、まっさらな絆
だからこそ双方の意志において終わらせる選択をするご縁も。
シングルマザー(ファザー)さんであれば、そのご本人様とお子さんが多くの安堵と安全が
見出すことができ尚且つ自立心も培われる恋愛ならば、是非とも手にして欲しい。





ただ、この2つのケースの絶対条件は【我が子をないがしろにしないこと。】
己の情欲に陶酔するばかりで、お子さんとの時間を削っていませんか?
人選を間違えて居ませんか?
心そこにあらずで、我が子に親であるあなたの顔色を気にさせたり萎縮させたり
していませんか?
情欲相手に翻弄される度に、我が子へ八つ当たりしていませんか?
己の情欲や色情因縁を正当化し、厚顔無恥な言動や振る舞いをしていませんか?
そうしたことすらも自己内省せず、我が子を足蹴にしていませんか?
客観的に己と我が子の立場を逆に捉え、「この母(父)の元に降りて来てよかった」
と捉えることができますか?
そもそも我が子の孤独感や心身の傷み〜歪みに気付いていますか?
親は大人ならではの立場環境行使で短時間でも現実逃避できますが、【子供は
その親から基本的に生涯逃げられないのだ】ということを認識していますか?
それでも尚、情欲に傾倒し続ける選択をされる場合、我が子の前では最低限の真摯さを
演じきるよう努めて下さい。






全ては必然で、善悪共に成るべくして生じている現実。
悪魔のような愚行に足を踏み入れることでしか、鍛錬できぬこと・発見できぬこと・
学べないこともあるでしょう。
でも全ては必然であると同時に因果応報であることも承知しておかなくてはいけない。
情欲は意志とは関係なく‘動いてしまうもの’だから。
意志は‘信念という力を使うことでしか動かせないもの’だからです。
子供の幸せと親の幸せは、基本的に1本の線でつながっています。
その逆も然りです。





自戒・自己内省・自己治癒力を高め、真摯に在ること。
この意識を少し持つだけで、傷みを抱えた子供たちの人口を少しだけ減らすことが叶う。
そして、悪魔の愚行を体感しながら生き延びた子達を、偏見で判断せず在るがままを
見て対等に対峙することで、虐待によるPTSDを和らげることにも通じる。
ついでに、偏見の塊で自己顕示〜保身にしか興味のない浅はかな人間は、児童福祉の
現場には居なくていい。






【母(父)である前に女(男)なのは当然。でも女(男)であるよりも前に‘人’】。
【子供はその親から、物理的もしくは心因影響的に基本的に生涯逃げられない】。
人として心得ておかなくてはならない、たった2つのことです。






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★奏は【占いに依存させない】を強く指針としております。★
初めてのご縁の方はお手数ですが、http://d.hatena.ne.jp/kana_session/about
を必読下さいますよう、どうぞよろしくお願い致しますm(--)m