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エキサイト電話占い

奏(かな)のFORTUNE SESSION part2

エキサイト電話占い所属/奏からのお知らせやコラムです。

ご依頼者様へ〜占い依存の根源とカラクリ〜

奏です。
この更新を初めてクリックして下さった方、また、繰り返し閲覧下さって
いる方、どうもありがとうございます(^^)




2011年11月8日付けの編集に加え、2015年1月27日付けで、
冒頭部分の項目別(●10〜13+17)部分に。
2018年10月下旬にも+αの加筆を致しました。
奏の占いセッションへの指針と、ご依頼者様への願いです。
お手数ご面倒ではございますが、セッションご依頼をご検討
戴いている方には1度お読みいただければ幸いですm(--)m




※特に、占い・恋愛を含む全ての対人への依存度が強い方、自己愛性の
心象パターンに強く苛まれていらっしゃる方は、ご面倒でも必読と御了承を
戴けます様にお願い致します。
※ご理解ご了承を戴けないままのご依頼は【絶対に】ご遠慮下さいませ。
ご依頼主旨と占い師の力量〜指針が適合しているかを見極めて戴き、
有能で優れた占い師や霊能者へお声かけされますことを強くお奨め致します。




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まず始めに・・・
1●ただ気休めを言ってくれたら・・・
2●一時的にでも癒されればいい。
3●(時に有頂天な)自分語りに同調さえしてくれればいい。
4●占い師に予め言われたい言葉が決まっていて、それ以外は受け入れる気は無い。
5●言われたい言葉以外のものを伝えられたら、激高する〜苛立つ。
6●言われたい言葉を占い師に言わせるまで、何10回でも同じ質問を繰り返す。
7●言われたい言葉以外のものは曲解し、言いがかりや被害妄想感情をぶつける。
8●望む言葉以外の内容を伝えられるのは、占い師の冷酷さ〜手抜きだと思い込む。
9●良い方法を知っているにも拘らず、占い師の個人的感情で教えてくれないと思い込む。
10●被害妄想が強く、主観的に感情が高ぶるのを自己コントロールできない。
11●占い師の言葉1つ1つの揚げ足を取らずに居られず、皮肉主体で会話する。
12●ご依頼主旨に対し、奏指針が適さない為セッション中断を申し出ても尚しがみつく。
13●挙句に感想返信を含むご依頼規定内対応の完了後も、執拗に自我嘔吐をする。
14●これらの自己愛性的な心象パターンと対峙できず、己を棚上げする。
15●つまり現実的な話は聞きたくないし、目を向けたくない。
16●自分の幸せを叶える為なら誰かを蹴落としてもいい。
17●以上、16項目の意図が理解できない。




等が基盤にあるご相談ご依頼には、奏では完全に力不足で全く何のお役に立てません(^^;)
くどいようですが、もっともっと有能で優れた占い師や霊能者が多くいらっしゃるはずですので、
その方々へお声かけされますことを強くお奨め致します。




(また、「占い師のセッション中の声に、メゾソプラノ以上の高い音域を求める」
という方には、奏の声は全くお好みに合わないと思われます。
完全にアルトの低い音域の声であり、必要以上にフレンドリーにならぬよう
私情を一切交えず丁寧に対話できるよう心掛けております。
メール鑑定文につきましても同様です。
形に残るものだからこそ、細心の注意を払っております。
ゆえに、特に8・9番目の項目のように思い込まれるのは、寝耳に水であると
同時に理解に苦しむ類の被害妄想ですので、奏へのご依頼は絶対にご遠慮下さいませ。
こうしたド素人的な稚拙な発想でこのお役目をした事は一切無く、今後も
ございません。)




では本題、【占い等へのお金の使い方】について更新したいと思います。




奏はかねてより別名義の個人占いセッション活動でも、現・所属委託元
‘エキサイト電話占い’でも 【占いに依存させない】を強く打ち出しています。
それは何故なのか。




1)ご依頼者様とは占いセッションされるにあたり、貴重な時間と
  お代を使っておられるから




2)例え占い師側が意としなくても依存させた時点で、占い師でなく
  支配者に成り下がるから
  



3)ご相談のお悩みに対して、24時間体制でセッションをする〜保護や
  祈願をするというのは、非現実的であり物理的にも不可能だから




4)占い師とはある意味ではお医者さんと同じで「また来て下さいね」等と
  言ってはならない【役割】であり、【商売感覚でやってはならない仕事】
  であり、加えて保証も保険も利かないものだから




5)依存することで、誰もがそれぞれ生まれ持っている【才と可能性】を
  無意識に否定〜自己放棄してしまい、占い師に大金を使って情報を
  得ないと考えられない〜行動できない体質を引き起こすから
  



6)これらのことを併発してしまうと、ご依頼者様自ら無意識に【才と可能性】
  を鈍らせて、お悩み解決〜望む幸せに対して、不要な遠回りを引き起こすから




です。




今ここに書かせていただいたことは、別名義のメインブログにも掲げ
てきたことでもあります。
私自身への戒めも籠めて。
ご依頼者様の話を聞きたくないとか、占いたくない等という陳腐な理由
ではありません。
こんな私でも僅かでもお役に立てるならば、これほど嬉しいことはありません。





ですが、実際にお悩み解決(苦悩から歓喜への変容)が起きる時。
いくつか例を挙げますと・・・




恋に悩んでいたご依頼者様が、意中の男性とお付き合い開始〜旅行の
計画ができた。
なのに、そこに至るまでの間に、占いにお金を遣い過ぎて旅行費用が準備できない。




好きな人に会える!おニューの洋服でおしゃれしたい。美容室にも行きたい。
なのに・・・以下、同文。




このような事が起きてしまうと、歓喜の流れへと進んだのに不要なお土産
(つまり新たなお悩み勃発)が付いてしまいますね。




極端な例えと思うかもしれませんが、実際にこうしたことはあります。
下記は実例です。




注)
別名義〜私のプライベートで起きたことであり、ご本人の承諾を得て一部
表現を変えて記載します。





例1)
霊感などへの興味が強すぎた為に、占いから始まり霊感商法系団体に入って
しまった。
それにより家庭崩壊に至るほどの経済観念と精神の破綻。
教えの為なら、あらゆる暴力行為もストーカー行為も厭わない。
多くの意味で完全に主宰者側に支配されてしまう。
もちろん家庭のみならず、恋人や友人など全ての人間関係にもトラブルが発生する。





例2)
A先生だけは自分を解ってくれる。心配してくれている。
そのようにのみ解釈し依存、鑑定〜お祓い等を繰り返し続けて多額の借金〜
自己破産に至った。




こうした実例の後に至る現実的な悲惨さや、それを取り巻く周りの方々へ
の悪影響は、時にあまりにむごすぎて、‘奏としての場’では記すことが
できません。




ある意味ではこうしたことも必然的な意味があると言えます。
何故こうしたことが起こるのか、その頃にどんな星が影響していたのか、
どうして行き着く所まで行くしか無いという選択肢を敢えて手にしてしまったのか。
この流れや必然をあらゆる占術を用いて、【現実的に解析する】のは可能です。
逆に言えば、こうした流れ〜傾向を予想できる場合は【事前にお伝えする】
のも可能です。




ご相談ご依頼にそもそも至ったお悩み解決へ・・・
つまり苦悩から歓喜の流れへと転じさせて行く為には、情報過多になる必要も
大金を使いすぎる必要も無いのです。
根本要因を見つめ、ひらめきや気付きを得て、それらをつなげて行く事で改善
できることはたくさん出て来ます。





癒し系等というキャッチコピーを悪用したり、占い師側が日々ご依頼者様たち
から「先生」と呼ばれがちな日常の中で【占い師である自分を過信し始めると】、
その場しのぎの気休めをお伝えする流れにもなりかねません。
占い師という役割を持つ人間は、少なからず何をどうお伝えすればご依頼者様が
心地よくなるか〜不安になるかは勿論のこと、占い依存度の高い方と遭遇すれば
ほぼ見抜いていると奏は思っています。
(奏の場合、ほぼ9割がた察しがつきます。
占い依存傾向の強い方というのは、共通する非常に判りやすい特徴があるからです。)
だからこそ、私たち占い師側がその役割を過信し、思い上がると、ご依頼者様の
負のループを助長したり更に拍車がかかります。
占いを含むスピリチュアル的なカテゴリーのもの・恋愛を含む全ての対人関係・
薬物やアルコール・ギャンブル・買い物・・・等々、様々な依存症がありますが、
依存という心象パターンの根源には全て【現実逃避願望の高ぶり】が在り、それに
傾倒することで現実が緩和〜改善されるわけではなく、問題を先送り(後回し)に
しているに過ぎません。





気休めとは、転んで膝を擦り剥いた時に貼るバンソコと、時に似ています。
バンソコを張らなくてはならない時、定期的なマキロン消毒と貼り替えが必要ですね。
それを怠ると、膿んでしまったり、ふやけ過ぎて治りが遅くなったりしてしまいます。
その度に痛んだり沁みたりしてしまう。
だから結局バンソコを手放せなくなり、定期的に張替え続ける為に擦り傷が有る
ことそのものに依存してしまう。
その上、時間もお金も浪費し続け、無意識に才も可能性も自己放棄してしまって
いたら・・・いつまでも歓喜の流れへと転じて行けない。
これは負のループであると、奏は考えます。
そして依存とはスタンスの問題であり、頻度や時間の長さは関係ありません。





占いセッション活動をするに辺り、奏は(別名義の活動でも)気休めは
一切言いません。
ご依頼者様自身が、「こんな風に言って欲しい」という【非現実的な希望的観測】を
お持ちであることを強く感じる程に、余計に私は言えないのです。
気休めを聞きたくなる癖=依存心が高ぶる度に、時間とお金を浪費させるような
傲慢な真似は出来ないのです。





頑張り過ぎなご依頼者様へは「頑張らないで」という主旨をお伝えします。
鈍って自己放棄しかけているご依頼者様へは「頑張って」という主旨でお伝えします。
【善いことも悪いこともお伝え】した上で、ご依頼者様それぞれが持つ【才と可能性】
を拡大して、歓喜の流れへと変容して行く術を引き出す(気付いていただいたり、
ひらめいたり)の【きっかけをお渡し】する。
何故なら、歓喜へのスイッチは誰もがそれぞれ、その人にしか持てないタイミング
(運気的な時期も当然含みます)で既に備わっているからです。
そして、占いが結果なのではなく、【占いで得た情報を活用術として用い、現実の
中でどんな結果や結論を出すかは、ご依頼者様ご自身】。





依存心とは「‘己は変わらず’して、‘誰かに何とかしてもらい’たい。しかも今すぐ。」
という感情パターンです。
生まれ持った波動特性は【才でも弱点でもある】わけで、同時に表裏一体に共存していますから、
【己の特性を思い、客観的に知る〜知る現実に対して正しく諦める。】
(=特性に対し善悪つけず、「自分は〜〜なんだなあ」と、ただ受け止める)。
受け止めた上で【己の弱点を変えたい〜軽減したいかどうか】を先ず自問自答すること。
自問自答した上で、YESであるならば、
「感情的には〜〜だけど、でも【つべこべ言わずにやる(決める)】ったらやる!」と
意志の力を使えるか否か。
「でも・だって・だけど・・・」の情念に揺れるまま翻弄されているうちは、
【意志の力=自立心】を動かすことはできません。
情念や思考は、意志とは関係なく、‘動いてしまう’成分。
意志は、情念を静止する決断力を持って初めて‘動かせる’成分’だからです。
意志を動かす為には、ただ意識的な訓練で習慣づけをして行くしかありません。





例=「チョコの食べ過ぎで太ったかも、でも普段どおり10個食べたい。」という場面で、
「今日はチョコは我慢して、明日2個だけ食べよう。」と段階的に減らす。
「誰かに自分の思いを同調してもらいたい。でも、同調を貰うだけでは前進できない。」
「じゃあ、先ず日記に書き出してみて自分で整理しよう。その上で人に伝えてみよう。」と
ワンクッション置く、等。




この上で、例えば10個お持ちの特性(才と弱点)を、0にしようとしないこと。
才能を10お持ちの方は、弱点も10です。
逆に、弱点を1しかお持ちで無い方は、才も1だけ。
1つの弱点を0にすれば、表にある才も0に消えてしまいます。
多い少ないが善悪ではなく、使い方・その匙加減・方向性が大切なのですね。
例えば、集中力が高いという才は、間違った使い方をすれば、不要な執拗さに裏返されてしまいますね。
オセロの白黒のコマと同じなのです(^^)
依存=現実逃避願望という弱点の裏側には、逃避=避難=つまり保護能力の高さと言う才があります。
その保護能力を正しく使えば自ずと安堵感に通じます。
「安堵感をとりあえずちょうだい!」では、根本解決になりません。
小さなことでも「何をすると、私は安心できるかな」と考え、自分で自分を和ませる。
庭園を散歩する・好きな音楽を聴く・軽く運動する等、何でも良いので
【あくまで、ご自身個人でできること】で日常に毎日5〜10分でも取り入れると◎です。
「誰それさんと〜〜すれば安心できる」等と他者を巻き込まないのがポイント!
※お休みの日にまとめて取り入れる、ではなく、毎日短時間でも取り入れることで、
「これまでと違うパターンを、自分で作れているな」と自ずと自己評価設定を上げることも叶います。





占い=結果として捉えるのは、既に依存の始まりだと感じます。
善い点には期待し、悪い点には不安となり囚われる。
つまり、活用術としてでなく、寄りかかる為の安楽椅子もしくは保険や言い訳の
ように占いへ依存するのは【才と可能性を放棄し、自ら前進しようとはしない】
状態だからです。
仮に占いで善い点をお伝えし、それが現実化した時。
「あの時に占いでいい結果が出たのが当たった!」でなく「いい結果を現実化
する為に、私はこれだけ頑張った!」と認識する方がパワフルですし
良い意味で貪欲ですね。
逆に、悪い点が現実化してしまった時に「あの時●●と言われたからだ」と
占いのせいにして立ち往生したり、結果を怨むのは他力本願。
不安材料という情報を仕入れて悪循環を引き起こす位なら、占いなんてしない方が良い。
善きにつけ悪きにつけ、それをプラスの流れへと変容させる〜現実化する為の
術(いわゆるアドバイス)をお伝えするのも、占い師の役割の1つ。
占いとは、未来の【結果をデザインする為の方法論】のご提案に過ぎないからですね。





占術理論とは【現実把握・願望達成・生きやすくする為の活用術】であり、
安楽椅子・願望への保険〜言い訳として依存すると、最終的には毒にしか
なりません。
誰もが必然的に持っている【才と可能性を鈍らせるものであってはいけない】。
同時に奏個人の本音として、元来はお代を頂戴してやるようなことではないと
すら思っていたりします(^^;)
一歩間違えば、頭のおかしいカルト的な方向の輩と同類に成りかねないと自己認識
し続けています。






奏はこのような指針でセッション活動しております。
最小限の時間とお代で、昨日より今日、今日より明日はもっと元気な笑顔で
過ごして行けますように。
願いが叶うと、必然的に使わなくてはならないお金や時間は増えるのですから。
元々備わった才と可能性にスイッチを入れて、【自発性の意志(自立心)で
行動】する時には体力ももちろん必要。
幸運体質と幸運貯金、ぜひ作って行きましょう!





注)
奏へ初めてご縁を戴くご依頼者様で、お電話でのセッションで特にお時間の
ご希望がある方へは、それを最優先に配慮しお話致します。
特に10分〜20分のご希望のセッションですと、通常セッション冒頭で
お伝えさせていただく、ご依頼者ご本人様の【総体運や波動傾向についての
解説をご質問が無い限りは省略】する形となります。
お時間お代にご負担にならぬよう努めておりますので、予めご理解ご了承を
お願い致します。






・・・占いに散財して金欠とならないように、デート代は確保!




       

奏の愛用タロットの大アルカナから、スフィンクス→アルケミー→ユニバース。
必然(全てのタイミングも出会いも出来事も)→錬金術(変容と安らぎ)→その先にある悲願成就(融合・達成)。
どのタイミングで何に気付き、目覚めて、自分を変化させるかで和むことが出来る。
そして最終結果で手にする悲願成就。